弁護士紹介

判例情報・コラム

箕輪正美

プロフィール

経歴
千葉県出身
昭和44年 県立千葉高等学校卒業
昭和49年 早稲田大学法学部卒業
昭和53年 司法試験合格
昭和54年 司法研修所入所
昭和56年 弁護士登録
【五十嵐法律事務所(有楽町)入所】
昭和62年 箕輪法律事務所開設
所属
東京弁護士会
役職等
平成10年(〜13年)司法研修所教官(刑事弁護)
平成15年 東京弁護士会副会長
平成18年〜平成27年 筑波大学法科大学院 客員教授
平成20年 日本弁護士連合会理事
趣味
ゴルフ / 読書 / ガーデニング
モットー
依頼者のためにベストを尽くすこと。そして、日本の社会に、真の意味の法の支配が、少しでも広く行き渡るよう草の根になること。
近況
当事務所の扁額の書「万法帰一」は、私の書道の先生である内山輝雲さんからいただいたものです。
この作品は内山さんの師匠である故神野渓雲先生が書かれたもので、力強い筆の運びはいつ見ても存在感があり、気に入っています。
禅語で、世の中全てのものの根源は一つであるということを言っており、生き方、ものの考え方を教えてくれているように思います。
(2017.03.22更新)
 芥川賞作家の三田誠広氏の著作に「犬との別れ」という本があります。一見たよりない、マイペースのシベリアン・ハスキー犬リュウノスケとの15年が淡々とした表現で綴られています。大分昔に読んだ本なので、エッセーの内容はほとんど憶えていませんが、そのタイトルと著者の愛犬に対するほのぼのとしたおもいは、私の記憶に刻まれていたように思います。
我が家では、昨年の暮れに14年生活を共にしたベンという名のコーギー犬が死に、犬との別れが現実のものとなりました。コーギーによくある後ろ足の麻痺で最後の1年余りは、車いすでの散歩でしたが、最後まで人好きの、愛想のいい犬でした。人生の半分を共に過ごした28歳になる三男は、ベンに対する思い入れが私の想像以上であったようです。勤務先の大阪から最後の別れに帰宅しました。次男にベンが亡くなったことを伝えると、様子の分からない孫を伴い家族でお別れに来てくれました。
 ベンに一番慕われていた長男は、バンコク駐在のため彼の地で家族と共に合掌することになりました。
 最後まで献身的に世話をした我が妻には、愛犬もあの世で心から感謝していることと思います。
 土曜日の朝、駅前のドトールでモーニングのサンドイッチのお裾分けをうまそうに頬張る愛犬の姿は、私の記憶から当分消えそうにありません。
(2017.02.09更新)
 トランプ次期大統領の就任式が近づいております。トランプさんの大統領選挙勝利の結果は、大方のマスコミの予測を裏切ることとなりましたが、見方を変えれば、ポリティカルコレクトネスの持つある種の欺瞞性にアメリカの多くの大衆が気づいていたということを示すものだと思います。
 次期大統領の一言隻句に市場が敏感に反応しています。昨日の同氏の記者会見の結果ニューヨークの株価は大きく下げたとのことです。
 「巧言令色、鮮なし仁」という言葉がありますが、トランプ次期大統領が、「剛毅木訥仁に近し」の人であることを祈りたいと思います。 (2017.01.13更新)
時の過ぎるのは、早いもので今年も残すところ一月となりました。
天皇の生前退位の是非が論議の対象になっています。「天皇は続くことと祈るという聖なる役割に意味があり、それ以外は天皇の役割ではない」という見解、あるいは、「天皇の第一の仕事は国のため国民のためにお祈りすること」という見解には、深い知恵を感じるように思います。明治の元勲が皇室典範をどのような考えから創ったのか、そこに思いをいたし学ぶことも重要なことではないでしょうか。(2016.12.01更新)
 法の支配と法治主義とは別の考え方だとされますが、世の中ではあまりその違いを意識して二つの言葉が使われることはないように思います。法治主義のもとでは、ある法律が仮に悪法であったとしても、国会で民主的な手続きを経た上で制定されたものであれば、それによって国が治まるかぎり、是とされることになります。
 成文憲法を持たない慣習法の国イギリスでは、国会の制定した法律であっても長い歴史を経て形成されたより優位な慣習法によってその効力が否定されることが認められてきました。法の優位、司法の優越、そして法の支配という概念です。
  我が国においては、法律の規定がない分野で日々起きる新たな問題に司法が自信と信念をもって積極的に関与し、判断を示すことが少ないように思われます。
 地裁の民事事件が年々減少傾向にあるのは、この事実と無縁でないことを法律実務家は銘記する必要があります。(2016.07.22更新)
暑い暑いと言っていた季節が、つい先日のように感じられますが、来週からは12月、今年も残すところ1月余りになりました。
今年の秋は、200人近い早稲田の法学部の学部生を相手に、相続にからむ実務上の問題について講義をする機会がありました。司法研修所の教官以来の講義形式の授業だったので、準備も大変でいささか緊張もしましたが、多くの学生に興味をもって聞いてもらえ、大変楽しい90分でした。(2015.11.27更新)
今年の夏、7月から8月半ばにかけては、ことのほか暑い毎日でしたが、8月の後半以降は拍子抜けしたように涼しい日が続いています。 読書の秋でもあります。 来る10月9日には、早稲田大学の法学部の学生に遺言執行に関する実務をテーマに講義をします。講義の準備で忙しい9月になりそうです。(2015.09.04更新)
 3月23日、健康のために裁判所から歩いて事務所に戻る途中、外務省そばの3本のソメイヨシノが見事に咲いていました。ちょうど東京に開花宣言が出た日でした。
 ソメイヨシノの華やかな美しさも素晴らしいと思いますが、芽吹き始めた落葉樹の木々の中に咲いている山桜は例えようもなく可憐で、山の精に遭ったような気持ちになります。
 さて、週末はゴルフ場の山桜に会いに行きましょうか。(2015.03.26更新)
 
「苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である。」 これは、山本周五郎がスウェーデンの作家ストリントベリイの箴言として紹介するものです。 健康であれば、そして、考え方こそ間違えなければ、この世に生のある限り人は巡礼を続けることができます。   未年のこの1年心穏やかに仕事に励みたいと思います。 (2015.01.24更新)
 
遺産相続についてパンフレットを作成し、無料配布をはじめて3ヶ月が経過しました。関心をもってくださる方も多く、月に数十件のご請求をいただいています。「相続でもめないために今できること」というページもあります。みなさんに見ていただくために作ったものです。どうぞ遠慮なくご請求ください。(2014.10.15更新)

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